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ネット依存
​予防と対処法

講座内容

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こんなお悩みありませんか?

・子どもが動画を観る以外の活動をしたがらない
・ゲームをし始めた時は楽しそうなのに、数時間経つと怒りっぽくなり、ゲームをやめるよう注意すると激しく抵抗する
・夜遅くまでスマホを眺めて寝不足


それはもしかして、ネット依存かもしれません。

この講座は、アメリカの子どものネット依存が専門の精神科医、クリフォード・サスマン医師から協力を得て、日本のニーズに合わせて制作されました。

 

ネット依存の予防、ネット依存のデトックス方法など、大人も子どもも、今日から使える実践的な手法を学べます。

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日本のニーズに合わせた実践的な内容

今回は日米ギフテッド教育協会の代表の大石が、日本のギフテッド児に不登校が多い現状をサスマン医師に共有し、日本の子どもたちの特殊な事情に合わせたアドバイスをいただくことができました。

サスマン医師はゲーマーとして、日本のゲームへのリスペクトもあり、また、2E児の父親でもあることから、大変親身になって、日本特有の事情に耳を傾けてくださいました。

これまで、ネット依存に悩む多くの親子を支えてきたサスマン医師の実践を、ぜひ一緒に学びましょう。

クリフォード・サスマン医学博士(Clifford Sussman MD)
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2008年よりワシントンD.C.にて、小児、思春期、および若年成人を対象とした精神科の個人クリニックを開業。

インターネットおよびビデオゲーム依存症の専門家であり、その先駆的な取り組みは、『ニューヨーク・タイムズ』、『ペアレンツ・マガジン』ほか、多くの新聞・雑誌・テレビ番組で広く取り上げられている。

スクリーン使用障がい(screen use disorders)に関する査読付き論文を執筆しているほか、保護者や学生への教育にとどまらず、問題のあるスクリーン使用の治療に関する臨床医向けの対面およびオンライントレーニングも提供。また、米国児童青年精神医学会(AACAP)や米国精神医学会(APA)の年次総会、Children and Screens International Congress(子どもとスクリーン国際会議)などの場で定期的に講演を行う。

人々がデジタルテクノロジーとよりバランスの取れた関係を築けるよう支援することに尽力している。

カリキュラム(スクロールしてご覧ください)

​講師紹介

bio-oishi.png

鹿児島県生まれ。米カリフォルニア州オレンジ郡在住。米国のギフテッド児支援団体SENG (Supporting Emotional Needs of the Gifted)において、2EのWISC-Vの読み解き方およびSENG Community Groupsのファシリテーター資格を取得。2E児専門校『2E4ME』の元講師。2022年から日本に向けてギフテッド教育についての講座、教員研修、保護者・当事者のためのサロン運営を開始。米ニューヨーク市立大学(CUNY)ハンター校 修士課程修了。

実践レビュー

崎山さんプロフィール.png

小2女子の母です。「ネット依存 予防と対策」の講座を受け、実践して2ヶ月ほど経ち、効果を実感しています。

ネットを利用しない時間を作ったことで、娘は最初、「暇だー。暇すぎる」と言っていましたが、諦めもあり?ゲーム・YouTube以外の遊びも色々とするようになりました。

ゲームやYouTubeが1番面白いことに変わりありませんが、講座で推奨されている方法が意外に受け入れやすかった様子で、時間になればタイマーの音で自らやめることができています。想像していたような抵抗はなかったです。

娘のトータルのスクリーンタイムはかなり減っています。そして、わたし自身のスクリーンタイムも減りました。

制限時間があるとマイクラのクリエイティブモードが足りないようで、事前に設計図を紙に描き出してアイディアを形にしてからゲーム時間を始めたりと本人なりに工夫するようにもなりました。気忙しいなと思うこともありますが、自分で時間を逆算して考えたり、時間を管理する様子も見られ成長を感じます。

教えていただきありがとうございました!!

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  • レクチャー動画約30分+スライド合計33枚+PDF資料12部+各講座の補足資料・文献

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​※この講座は、ギフテッド教育研修にも含まれています。

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