オンデマンド動画講座

アメリカ最先端の
ギフテッド教育を隙間時間で学ぼう!
アメリカのギフテッド教育について体系的に学べるオンデマンド動画の講座です。繰り返し閲覧でき、自分のペースで隙間時間を使ってギフテッド教育の勉強をすることが可能です。
アメリカの専門家に学ぶ子育て講座

みなさんは、このような経験はありませんか?・子どもが動画を観る以外の活動をしたがらない・ゲームをし始めた時は楽しそうなのに、数時間経つと怒りっぽくなり、ゲームをやめるよう注意すると激しく抵抗する・夜遅くまでスマホを眺めて寝不足、それは、もしかして、ネット依存かもしれません。この講座は、アメリカの子どものネット依存を専門の精神科医クリフォード・サスマン先生から協力を得て、日本のニーズに合わせて制作されました。ネット依存の予防、ネット依存のデトックス方法など、今日から使える実践的な手法を学べます。全てのお子さんから大人までご活用いただけます。
ギフテッド児についての理解・支援のための講座
ギフテッド児を支援するためには、まず、ギフテッドとは何かを理解して、どの子がギフテッドの可能性があるのか把握することが必要です。
この講座では、実際にアメリカの公立の学校で利用されているギフテッド児の判別方法を中心に、ギフテッドの特性について、IQ115〜IQ160以上の子どもたちのそれぞれの特徴、意外なギフテッド児の存在と、先入観にとらわれない判別の方法を詳しくお伝えします。

ギフテッド児、どうしてこんなに扱いが難しいのかとお悩みの方に。ギフテッドの特性には裏目があります。例えば語彙や知識が豊富な子は、同じ年齢の子と話が合わず孤立しがちです。この講座では、そんなとき具体的にどう声かけすれば良いのかお伝えします。
講座内容:非同期発達、物事を深く考える力、ギフテッド児への声かけ、効果的な指導・しつけ、お手伝いのすすめ、ギフテッド児に自分の特性を教える

ギフテッド児は完璧主義の傾向があったり、感情の起伏が大きい特性が見られることも多いです。この講座では、SEL(ソーシャル・エモーショナル・ラーニング)の手法を使い、子どもの癇癪や完璧主義をサポートする方法をお伝えします。
講座内容:SELとは?、セルフケア(睡眠・運動・マインドフルネス)、感情のゾーニング、癇癪の治め方、完璧主義の対処法、成長志向と硬直思考

2Eとはtwice exceptionalという「二重に特殊」という意味の英語の略で、ギフテッドでありながら障がいをもつ人のことをいいます。2Eの子どもは、アメリカでも居場所探しが難しいとされ、2E研究はギフテッド教育研究の中でも最先端の分野となります。
講座内容:2Eとは?、2重の個別最適(スーザン・バウム博士の2E理論)、2Eの3つのタイプ、ギフテッドと障がいが合わさるとき、代表的な障がいとギフテッドとの関係、障がいのないギフテッド児とは?、読み書き障がい、ADHD、ASD、反抗挑発症、2Eとトラウマ、アンダーアチーブメント、2EのWISC-Vの数値の見方

カリフォルニア州で実践されているギフテッド教育の全貌を体系的に学べる講座です。
講座内容:ギフテッド児も含めた個別最適、飛び級について、拡充教育、個別最適の準備、興味発見アンケート、フレキシブルシーティング、考えさせる授業とは、オープンエンドの質問、ブルームの教育目標、フレキシブルシンキング、ディスカッションの仕方を教える、コンセプトメイキング、グループ学習のグループ分けのコツ

子どもたちに、深く思考させる授業をしたいけれど、やり方がわからない。そういう方に向けて、アメリカの多くの公立学校で取り入れられている、サンドラ・カプラン博士(南カリフォルニア大学)のDC思考スイッチの使い方をお伝えします。未就学児から大人まで、誰でも簡単に深くて複雑な問いを作ることができる思考スイッチ。この講座では自己紹介の実践課題を通して、DC思考スイッチの基礎を学びます。

さまざまな学力レベルの子どもが集まる教室で、それぞれの子どものニーズを満たす授業をするには、どうすればよいのでしょう?この講座では、教科書や本など既に教室や家庭で使っている教材にDC思考スイッチを足して、それぞれの子どもの学習レベルに合わせながら、より深くて複雑な学びに変えていく方法を勉強します。

夏休みの自由研究をより良いものにしたい、深く学べる探究学習や問題解決型学習のプログラムを作りたい、でも、どうすれば子どもたちにより深く考えさせる授業が作れるのかわからない。この講座はDC思考スイッチを使用して、子どもののアイデアやオリジナルの授業案を、よりアカデミックでクリエイティブに制作する方法をお伝えします。

アメリカでも最先端の研究分野と言われている2E教育。2E教育のパイオニアと呼ばれるスーザン・バウム博士の理論を軸に、2E向けの教育方法をたくさんの実例とともにお伝えします。また、2Eの子どもに必要不可欠な学校での合理的調整についても、アメリカの小学校の実例の紹介を交えながらお伝えします。
