ギフテッド教育研修2026

アメリカで保護者や教員を研修する
専門家たちが作った資格取得プログラム
※早割期間は2025年12月31日(水)23時59分まで。その後は定価にて2026年1月10日まで申し込みを受け付けます。

この資格取得プログラムであなたが得られること
-
92%以上の日本のギフテッド児が満足の、教育メソッドと実践スキル*
-
ギフテッド児の情緒的サポートの手法を学び、子どもたちの笑顔を引き出す
-
世界最先端の2E(障がい+ギフテッド)教育のメソッド
-
「思考スイッチ」で子どもたちのモチベーションと思考力を高める
-
ご家庭でもスクールでもすぐに実践できる即効性の高い講義内容
-
フィードバックを受けながら学ぶ、身に付く研修
*2024年に開催したキャンプでのアンケートに基づく
研修プログラムここがすごい!
-
アメリカで実際に現役で教員研修をしている専門家が、日本に向けて作った研修プログラム
-
92%以上の日本のギフテッド児たちが満足と回答した教授法 *1
-
学業面だけではなく情緒的なサポートをするSEL教育*2も同時に学べる
-
丁寧な少人数&個別指導
-
オンラインなので、世界中どこからでも参加可能
-
オンライン動画・Zoomセッション・実践課題を通した総合的指導
*1:2024年に開催したキャンプでのアンケートに基づく
*2:ソーシャル・エモーショナル・ラーニング

去年の研修と違うとこ ろは?
オリエンテーション
コースの始めにオリエンテーションを用意。学びの理解を深め、初回から研修生同士が交流できる!
個別面談・オフィスアワー
初級には個別面談、中級にはオフィスアワーが加わり、講師から個別にサポートがもらえる機会が増えた!
字幕と文字起こし
動画講座全てに字幕と文字起こしがつきました!動画で学ぶのが苦手な方も安心して学習できます。
参加しやすいスケジュール
保護者の方が参加しやすいように、学校の長期休み、大型連休にはワークショップを入れないよう配慮!
(初級・中級コースの詳細なアップデートは各ページに記載)
資格取得の
ながれ

プログラム制作チーム
はじめまして!ギフテッド教育研修の講師を務めます、日米ギフテッド教育協会代表の大石貴子です。当協会の研修・資格プログラムへご興味を持っていただきありがとうございます。
この研修も、いよいよ3期生を迎えることとなりました。毎年、研修に参加される保護者や先生方から「ギフテッド児への声かけの仕方がわかり、子どもとの会話が増えました!」「強みを伸ばす教育法に切り替えたら、子どものやる気が出てきました!」「思考スイッチを子どもが理解してくれるか不安でしたが、子どもたちはすぐに理解し、普段の学習をより深く考える学習に移行することができました!」と、嬉しい声を沢山いただいています。
ギフテッド児の困りごとの解決には、一人でも多くの周囲の大人がギフテッドについての理解を深め、適切な支援の方法を知ることが大切です。ぜひ、この研修で学び、子ども達が笑顔になる社会を一緒に作りましょう!

鹿児島県生まれ。米カリフォルニア州オレンジ郡在住。オレンジ郡ギフテッド教育評議会会員。米国のギフテッド児支援団体SENG (Supporting Emotional Needs of the Gifted)において、2EのWISC-Vの読み解き方およびSENG Community Groupsのファシリテーター資格を取得。2E児専門校『2E4ME』の元講師。2022年から日本に向けてギフテッド教育についての講座、教員研修、保護者・当事者のためのサロン運営を開始。米ニューヨーク市立大学(CUNY)ハンター校 修士課程修了。

アメリカでギフテッド教育に30年近く携わる、カリフォルニア州オレンジ郡のギフテッド教育専門の公立小学校タスティン・メモリアル・アカデミーの元校長。ギフテッド教育を公立学校の教師に指導する立場であり、 ギフテッド児だけを集めた専門教育から、個別最適化の手法を使った通常の公立学校でのギフテッド教育までを専門にする。まだギフテッド教育のプログラムがなかったアリゾナ州のブラック・キャニオン学区で、ゼロからプログラムを立ち上げる事業のコンサルタントも手がけた。以後、大学での指導や、さまざまな学区でのギフテッド教育のプログラムを率いたのち、公立のホームスクーリングの中でのギフテッド教育の開発にも携わった。

全米のギフテッド教育および2Eに関する学会で頻繁に講演を行う教育者であり研究者。SENGプレジデント。カリフォルニア・ギフテッド協会理事。ブリッジズ大学院 認知多様性教育研究科(2E研究)にて博士号を取得。ギフテッドや2Eの子どもを持つ親を支援する「ベントリー・センター」創設者。公立の小中学校においてギフテッド児を支援する拡充教育プログラムの立ち上げにも携わった。

ポジティブ・ペアレンティング、教育、そして子どもの発達についての研究を進める心理博士。元SENGプレジデント。ボストン大学で人間発達心理学の博士号を取得。ジョンズ・ホプキンス大学教育大学院での脳を基盤とした教育法の学術修士およびブリッジズ大学院での2E教育の学士を取得。現在、同校の認知多様性研究科の学部長を務める。カリフォルニア大学ロサンゼルス校でインクルーシブで倫理的なリーダーシップについても学びMBAも取得。

石川県出身。ニューヨーク在住。アメリカ公立小学校元教員。教員歴10年のうち、学年主任6年、私立幼稚園教育ディレクター4年、現在ニューヨークとカリフォルニアで教員免許を持ち、教育コンサルタント。日米ギフテッド教育協会 ギフテッド教育中級資格取得。2024年のギフテッド児を集めたサマーキャンプでは、小学校低学年クラスを担当し、子どもたちから高い評価を得た。現在、日米ギフ協の「ギフテッドを学ぶサロン」にて、子ども向けクラスの講師を努める。ニューヨークでは日本人の子育てを支援するbrooklyn_de_kosodateを運営。
メディア掲載
2025年春
教育新聞へ「もし日本の先生が米国のギフテッド教育に出合ったら」を寄稿(全10回)
2025年1月
ギフテッド情報局「ギフテッドの支援方法を体系的に学ぶ!【アメリカ発ギフテッド教育がついに日本上陸】」
2024年11月
日経xwoman:DUAL インタビュー掲載「親の「先回り」「過度な期待」なぜ子の失敗の原因になるのか」
2024年7月
ポリタスTV「虎に翼とギフテッド教育」に出演
2024年7月
教育新聞「SELを取り入れた米国のギフテッド教育 専門家がフォーラム」
2023年夏
ラジオJ-Wave Across The Sky出演 「ギフテッド教育って何?」ナビゲーター 小川紗良
2022年冬
教育新聞へ「南カリフォルニアのギフテッド教育」を寄稿(前3回)







