物語のピンチを「発明」で救え!
もしもストーリー
発明クラス
対象:小3〜小5

深い読解力 × デザイン思考 × ものづくり
物語を客観的に分析し、ユーザー目線の「デザイン思考」で困りごとの解決に取り組みます。タフツ大学のノベル・エンジニアリングという教授法を基に、複数の教科の知識を横断しながら、最後に工作で解決策のアイデアを形にするワークショップ。
期間:
2026年7月28月(火)〜8月5日(水)
(全6回+オフィスアワー)
募集締め切り:2026年7月17日(定員になり次第募集終了)
学習目標
思考スイッチを覚えて、再現できるようになる
登場人物が直面している背景を想像し、真の課題を見つける
作品(アイデア)の工夫を、他者に説明することができる
他者の作品(アイデア)に対し、ポジティブなフィードバックができる
準備するもの
工作の材料(LEGO、画用紙、紙コップ、モール、セロテープ、糸、アイスの棒、ストロー、輪ゴムなど何でも)またこのクラスでは、Zoomによるオンラインセッションのほか、以下を使用します。
Canva / Youtube / LINE(連絡・質問用)
21個の思考スイッチをマスター

この研修では、5歳〜大人まで使えると言われている『DC思考スイッチ*¹』 と『学びの達人スイッチ*²』を学習します。
思考スイッチとは、子どもたちに深く考えたり、複雑なものについての考えを促すためのツールです。これはアメリカの学者サンドラ・カプラン博士が考案したもので、アメリカ中の学校で広く使われています。
『学びの達人スイッチ』は学習を進める上での心構えを教えます。
*¹ Prompts of Depth and Complexity, Content Imperatives
*² Scholarly Attributes
中級コースで学べる専門家の理論
中級コースでは主に、サンドラカプラン博士のDC思考スイッチの教授法と、スーザン・バウム博士の強みを活かす教授法の理論を深掘りして学び、その理論に基づいた実践を積んでいきます。講座ではその他大勢の学者や教育者の視点が学べるように構成されています。
スケジュール
期間:7/29~8/5 60分✕6回
7.28(火)
Day.1
はじまりの日
自己紹介とCanvaの練習
7.29(水)
Day.2
思考スイッチに挑戦
スイッチを使ってみる(4個)
7.30(木)
Day.3
「ひらめきを信じて」
物語の制約の中で解決策を考える
7.31(金)
Day.4
「エンジニアになろう」
作って発表し、フィードバックをもらう
8.2(日)
オフィスアワー
説明文
8.3(月)
Day.5
「みんなに届けよう」
他者の意見を取り入れ、より良いものに改善する
8.5(水)
Day.6
タイトル
説明文








