サブタイトル
社会問題タックル
クラス
対象:小6〜中3
自分再発見 × 社会問題 =アクションプラン!
6日間のグループワーク、企画発表を通して、子どもたちが自分の得意分野を深掘りし、自分の興味のある社会問題に対してどのようなアプローチが可能なのかを考えます。
最終日には、自ら考えた「社会問題解決アイデア」を発表!
大切にしているのは、企画を完成させることだけでなく、“熟考すること”や“新しい視点”を体験し、今後の学びにつなげていくことです。

期間:
2026年7月28月(火)〜8月5日(水)
(全6回+オフィスアワー)
募集締め切り:2026年◯月◯日
この6日間で得られること
自分を理解する
思考力(考える力)を
育てる
自分の価値を言語化する
社会での活かし方を
考える
“自分の使い方”を認知する
最後には、自分の説明書+企画が完成!

こんなお子さまにおすすめ
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社会問題に関心がある
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周りと考え方が違う
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感情が強く扱いにくい
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興味の偏りがある
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能力はありそうだが活かせていない
この企画の特徴
① 自己理解で終わらない→ 社会での使い方まで設計
② 思考スイッチを活用 → 再現性のある考え方が身につく
③ 少人数制 → 一人ひとりに深く関わる

思考スイッチを活用

このクラスでは、5歳〜大人まで使えると言われている『DC思考スイッチ*¹』 と『学びの達人スイッチ*²』を学習します。
思考スイッチとは、子どもたちに深く考えたり、複雑なものについての考えを促すためのツールです。これはアメリカの学者サンドラ・カプラン博士が考案したもので、アメリカ中の学校で広く使われています。
『学びの達人スイッチ』は学習を進める上での心構えを教えます。
*¹ Prompts of Depth and Complexity, Content Imperatives
*² Scholarly Attributes
中級コースで学べる専門家の理論
中級コースでは主に、サンドラカプラン博士のDC思考スイッチの教授法と、スーザン・バウム博士の強みを活かす教授法の理論を深掘りして学び、その理論に基づいた実践を積んでいきます。講座ではその他大勢の学者や教育者の視点が学べるように構成されています。
スケジュール
期間:7/26~8/4 午前11時〜12時 60分✕6回 宿題: 週あたり 3-4 時間
※授業が延長する場合があります
7.26(日)
Day.1
はじまりの日
思考スイッチ自己紹介をCanvaで作ろう
7.27(月)
Day.2
自己理解
自己紹介シートを深掘ってみよう
7.28(火)
Day.3
いろんな視点
みんなで社会問題をグループ分け
7.30(木)
Day.4
つながり
自分と社会問題との繋がりを考える
8.1(土)
Day.5
企画案制作
社会問題解決に向けた企画案経過発表
8.2(日)
オフィスアワー
他者の意見を取り入れ、より良いものに改善する
8.4(火)
Day.6
発表会
できあがった社会問題解決の企画案をシェア








